JCCジャパンクリエイトの受託事業例をご報告します。
底地借地資産活用のモデルケースにして下さい。
            

                

M/C No.2004-1


事業区分 底地買収事業
委託事例 区分所有建物の所有を目的とする準共有借地権者への底地売却代行事業
成約のポイント 借地権者が借地を準共有形態とすることで、区分所有建物を建築して居住する地区。
区分所有建物の所有割合に応じて明確に底地を按分分筆し、土地の単有権利形態のメリットを提案並びに説得できたこと。
物件概況 所在 神奈川県横須賀市
規模 底地約1500u(500坪)
取引関係者 借地権者20名
その他
取引経緯 この付近一帯は、海軍が強制的に土地(当時は畑)を借り上げ、軍が4の共同住宅を複数棟建てました。

戦後、建物は各部屋ごとに居住者に払い下げし、土地は旧地主に返還しました。このため、めずらしく木造の借地権付区分所有建物が多く建ち並んでいます。

区分所有建物が建築されている底地の売却は、土地の共有売買とせず、建物の所有割合に応じて分筆し、それぞれの借地権者に分割して売却しました。

こうすることで、区分建物老朽化による建替え時には、各自自分の単有する土地に各自の建物を建てることができるメリットを提案したのです。
事業成果
     完売
@準共有借地権者へ底地売却  10件 
A借地権買収交渉後、隣地共有借地権者へ所有権にて販売 4件
B隣地借地権者へ底地売却 6件
取引のポイント
隣地土地所有者、借地権者も底地売却の交渉対象になります。
該当地の権利者だけでなく、土地の分筆による土地資産価値増価のメリットを提案することも重要なポイントです。












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